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歯を抜かずに保存する勉強会の1年間の研修が終わりました。

 先日、1年間続けてきた歯周病の勉強会が終わりました。歯周病専門医であるスウェーデンデンタルセンター弘岡秀明先生に講習・実習・症例報告などの研修を行い行い指導していただきました。

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 今まで保存できずに抜歯になるような歯も、できるだけ残せるようにしていきたいと考えています。ただし弘岡先生もお話していましたが、全ての歯が残せるわけではなく、重症化しすぎた歯はやはり治療の限界があり抜歯とせざるを得ないこともあります。抜かないといけないほど重症化して欲しくないですね。

  自分の歯を長く使っていくためには、まずはしっかりと歯周病の治療を行わなければなりません。その後は歯に汚れがついてしまうとすぐに歯周病は再発してしまうので、毎日のハブラシ等を行って歯の汚れを丁寧に落としておくことと、定期的に歯科医院でのチェックと歯ブラシでの磨き残しのクリーニングを行っていくことが、自分の歯を守っていく重要なことになります。「痛くなったら歯医者に行く」では重症化してしまいます。「痛くならないよう歯医者でメンテナンス(お手入れ)をする」といった感じでないと自分の歯を守っていくことはできません。

 そこまで治療とメンテナンスを行っても不幸にも自分の歯を抜くようなことがあれば、なくなった部分だけに対してインプラントという選択肢も検討しても良いかと思います。

 無事に1年間の研修の最後に帝国ホテルにて卒業式が開催されました。無事に私も終了証をいただくことができました。写真はそのときのものです。

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これからも年数回の弘岡先生主催の勉強会があるので、そちらへは継続的に参加をして勉強を続けていきたいと思います。

タグ: 20, インプラント, クリーニング, センター, チェック, デンタル, メンテナンス, 先生, 再発, 専門, 専門医, 抜歯, , 歯ブラシ, 歯医者, 歯周病, 歯科, 歯科医院, 汚れ, 治療, 磨き, 重症

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虫歯が大きくなっても歯を抜かずに残す治療

経験された方も多いかと思いますが、むし歯が歯の神経まで進行するととてつもない激痛が起こります。(できることならその前に治療してしまえばこのような痛みは回避できるのですが・・・・)

また、神経が死んでしまっても歯の奥深くに虫歯のばい菌が進行してしまい、根っこの奥のほうで膿をもってしまうこともあります。

むし歯がどんどん進行してしまうと痛みや腫れを繰り返したりして、抜歯するような場合も少なくはありません。

そのようなときに歯を抜かずに何とか治療をして使えるようにする治療方法があります。その治療方法は歯内療法といい、その字のとおり歯の内部を治療する方法です。

歯の内部には神経が通っていた小さな管がありますが、その太さは数十~百ミクロン程度の太さしかありません。その細かいところの治療するときに最近使われ始めているのが顕微鏡です。理由単純で「細かいところまで良く見える」からです。

その新しい機械である顕微鏡(マイクロとも言われます)の使用について実習のセミナーを受講してきました。

歯科用顕微鏡がずらりと並ぶ実習室です。

歯科用の顕微鏡がずらりと並ぶ実習室で二日間朝から晩までカンズメで実習を行ってきました。机の上においてあるお茶のペットボトルの本数がそれを物語っていると思います。この写真は二日目の朝、1時間早めに行って練習をしようとしたら、すでに先着がいました。受講生全員やる気はものすごかったです。

歯科用顕微鏡、外科手術で使用するものと同じつくりです

これが歯科用の顕微鏡です。脳外科など医科の手術でよく使われていることはテレビなどで見ることがあると思いますが、基本的にはそういったものと同じ仕様だそうです。倍率は約3~20倍まで調整できます。通常私は4.5倍の拡大鏡(ルーペ)を使用していますが、見え方はその比ではありませんでした。表現は適切かどうか分かりませんがパチンコの玉がバレーボールくらいの大きさに見える感じです。それくらいあの小さな歯が大きく見えます。

それだけ拡大して行う治療なので細かいところまで丁寧にできるため治療の精度を上げることはできますが、そのぶん治療時間もかかります。もちろん歯科用顕微鏡を使うだけでは治療成績はよくなりません。そのほかにも今回の二日間のセミナーでも、歯の根っこの治療を成功させるための手技や知識がたくさん学べました。そのようなところから治療方法を改善して、1本でも多くの歯を抜かずに残していけるよう治療の精度を上げて行きたいと思います。

それにしても歯科用顕微鏡はいずれ当院にも導入していきたい最新機器であることは間違いないと思います。

タグ: 20, お茶, ばい菌, むし歯, テレビ, バレー, ボール, 内部, 外科, 手術, 抜歯, 時間, , 機械, , 歯科, 治療, 神経, , 腫れ, , , 虫歯, 進行, , 顕微鏡

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歯周病治療の勉強会に行ってきました

現在、東京で開催されている歯周病治療の年間コースに出席してきました。

講師は歯周病治療の先進国であるスウェーデンへ5年間の留学のある先生です。

第4回目にあたり、今回も2日間にわたり朝から夕方までレクチャーを受けてきました。

今回のテーマはより重症化した歯周病になった歯を何とか残して使える方法を学んできました。

今までもその治療方法は知ってはいましたが、より詳しい内容や今までの治療例をたくさん閲覧し、またそれらを裏付ける論文もたくさん紹介してもらいました。

しかし、これらの治療法をもちいても限界があることも事実としてあります。

今回のレクチャーで得たことを患者さんへ還元して1本でも多くの歯周病の歯を抜歯しないで残していくようにしていければと思います。

やっぱり自分の歯で咬めることが一番ですよね。

タグ: 先生, 抜歯, , 歯周病, 治療, 重症

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矯正治療に時間がかかる理由

Question 歯並びの治療には、どうしてあんなに長く時間がかかるのでしょうか。

Answer  歯に無理のない力をかけ歯槽骨(顎の骨)のなかを少しずつ移動させるからです。

歯並びの矯正治療とは、矯正装置で歯に無理のない力をかけ、歯槽骨(歯の根が生えている骨)のなかで少しずつ移動させる治療です。

骨代謝を利用してゆっくりと正しい位置にまで持っていくわけですから、どうしても時間がかかってしまいます。髪の毛が1ヶ月で何センチも伸びないように、は1ヶ月で数ミリ動くだけです。同じ年齢でも個人差によって移動量は異なりますが、1ヶ月に動く量には限度があることを理解してください。

矯正装置は4~6週間に1回チェックを行い、歯の動いた状況に合わせて調整します。

年齢や不正咬合の状態にもよりますが、矯正装置をつける機関は抜歯をする場合、一年半~2年かかります。その後は歯がもとの位置に戻る(治療後の後戻り)のを防ぐため、取り外しのできるリテイナーという保定装置をはめます。リテイナーは、はじめの1年くらいは1日中、その後は夜だけというように、徐々にはめる時間を減らしていきます。

リテイナーをはめる期間は矯正装置をつける期間と同じくらいかかるので、完全に矯正治療が終わるまで治療期間と保定期間をあわせて3~4年は必要だと考えてください。

矯正治療は期間も長くかかり、歯みがきのトレーニングなど治療中の患者さんが努力を要するたいへんな面もありますが、その努力の分確実に美しさと健康な歯を手にすることができるのですから、ぜひ頑張ってほしいと思います。長い人生のほんの数年のことと思えば、たいした期間ではないと思いますよ。考え方をポジティブに!

タグ: チェック, , 代謝, 健康, 年齢, 抜歯, 時間, , , 歯槽骨, 治療, 治療中, 矯正,

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歯のことでとても悩んでいます。

「あんじー」さんからのご質問です。

 

はじめまして。いま、歯のことでとても悩んでいます。高校生くらいの時、前歯を1本かぶせ歯にしました。今年の1月にメタルボンドクラウンに変えたんですが春になって歯茎が膿んできました。薬でも抑え切れず歯茎を切開して溶けた歯を削り取るプチ手術をしてもらったんですが、1ヶ月もしないうちに再発しました。先生いわく、根に残っている歯にひびが入っていて、そこから菌が入っている可能性が高いから、最悪の場合抜歯するかもしれないとのこと。抜歯をした後のブリッジの模型を見て、ショックで泣いてしまいました。何とか自分の歯を残したくて大学病院にも行きましたが結果は同じ・・・とりあえず歯が割れているかどうかの確認も兼ねて再来週再度歯茎を切開します。先生にはあまり期待しないほうがいいと言われ、不安でいっぱいです。高校生の頃から10年近く色の違うかぶせ歯に悩み、やっときれいな歯になって喜んでいたのにこんな結果になってしまったと思うと悲しくて、またこれから前歯はどうなってしまうのか不安で気が付くと涙が出ているような状態です。もし前歯が無くなってしまったとしたら、見た目にも機能的にもいい方法ってあるんでしょうか?

 

この質問はこちらより引用しました。
http://www4.rocketbbs.com/141/numao.html

 

あんじー さん
投稿ありがとうございます。
前歯のことで長期間お悩み続けているようですね。
前歯に関しての今までの経過のお話によるとやはりあまり思わしくない状態である可能性はあると思います。
大学病院にて再来週再度処置を行うとのことですが、それによってその歯の今後の方向性はある程度決まってくると思います。
実際に歯根がわれてしまうということは時々あることであり、割れてしまった歯根は残しておくと腫れや痛みを繰り返すために、基本的には抜歯となってしまいます。
抜歯後の治療方法としては、いくつか処置がありますがそれぞれメリットデメリットがあるために、そのあたりを主治医とよくご相談して治療方針を決定していただければいいのではないかと思います。
歯の処置にはいろいろと不安が付きまとうと思いますが、その不安が早く少なくなっていただければいいです。

 

 

 

 

遅くなりましたがご返答有難うございました。今日大学病院にて処置をしていただき、抜歯という結果になりました。ただ、以前の様に辛くてどうしようもない気分ではありません。逆にもう歯は無くなってしまっているのだから、あとはこの先の義歯処置のことを考えればいいのであって、何もわからずただ不安に怯えていた頃よりずっと吹っ切れた気持ちになりました。ただ、私が行った大学病院は技術的には高度なものをお持ちかもしれませんが、処置前の質問を遮られたり、処置中に不安になるような独り言をつぶやかれたり、個人の歯医者さんに比べて親身な対応とは言い難いものを感じました。かと言って今まで通っていた歯医者さんは親切でしたが安心させようとするあまり症状が悪化したときのこちらのショックは大きいものがありました。医師不足が叫ばれている中で、歯医者さんは患者さんの取り合いという話を聞いたことがあります。技術的な面や親身な対応はもちろんですが、やはり個人個人に適した対応が必要なんだと強く感じました。長くなってしまいましたが、こちらの掲示板がいつまでも悩める歯科患者さんの支えになることをお祈りしております。

 

 

 

 

あんじーさん
勇気あるご決断により少し安心されたようですね。
抜歯となってしまったことは残念なことですが、今回のことをきっかけに他の残っている20数本の歯をいつまでも使っていけるように意識していただけるようになれると思います。結果的にながく自分の歯を使っていけるようになるといいと思います。
>こちらの掲示板がいつまでも悩める歯科患者さんの支えになることをお祈りしております。
励ましのお言葉ありがとうございます。筆不精でなかなか読みづらい点も多々あるとは思いますががんばっていきたいと思います。

タグ: 20, 80, うがい, デメリット, ブリッジ, メリット, 不安, 主治医, , 先生, 再発, 処置, , 前歯, 医師, , 大学病院, , 悩み, 悪化, 手術, 抜歯, 掲示板, , 模型, 機能, , 歯医者, 歯科, 歯茎, 治療, 相談, 結果, 義歯, 腫れ, , , , 質問, 高校生

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差し歯も黒くなりますか?

「はや」さんからのご質問です。

 

昔前歯を折ってしまい、今は差し歯です。
今その差し歯の裏側が黒くなっているのですが、虫歯なのでしょうか……??
差し歯でも虫歯になるのでしょうか?

 

この質問はこちらより引用しました。
http://www4.rocketbbs.com/141/numao.html

 

はや さん
投稿ありがとうございます。
差し歯の裏側が黒くなっているということですね。
黒くなる原因としては、虫歯・差し歯の材料の変色変形・タバコや食品などによる着色物、ステイン・歯石などが考えられます。
それらの黒くなる原因によって対応はさまざまなので、まずは歯科医院を受診して、どうして黒くなっているのかを診断してもらうといいと思います。そして、その診断の元に適切な処置を行っていただければいいかと思います。
差し歯も虫歯になるのでしょうか?というご質問ですが、差し歯そのものは金属やプラスチックでできた人工物なので、穴があくことはあっても虫歯になることはありません。しかし、差し歯というくらいなので、残っている自分の歯(もしくは歯の根)に人工物の差し歯がささっている状態になっています。残っている自分の歯の部分と、差し歯の人工物の部分の境目から自分の歯が虫歯になることはよくあります。そしてその虫歯が進行すれば差し歯が取れたり、中にばい菌が進入して歯肉が腫れたり、自分の歯の根が折れたりして、最悪抜歯することも少なくありません。
差し歯にしたからこそ、より虫歯予防をしておかないと取り返しのつかないことが起こることがあります。

 

 

丁寧なお返事ありがとうございます!
もう一つ質問なのですが、最近歯肉が減った気がします……。元に戻りますか??
それと、歯に白い固まりがついている部分が何箇所かあるのですが歯磨きでとれません……
どうやったらとれるでしょうか……?

 

 

 

はや さん
最近歯肉が減ってきているとのことですが、原因としてよく考えられることは歯周病または歯軋りが強い場合が歯肉が減ってくることがあります。
多少の戻りは見込めるときはありますが、あまり大きく減ってしまうと完全に戻すことは難しいことが一般的です。そのため減ってしまってから処置をするのではなく減らないように予防していくことが推奨されています。もちろん減りはじまったら早期に対応したほうがいいと思います。
歯に白いかたまりがついており何箇所かあって、歯磨きでも取れないとのことですが、その付着している白いものが何かによって処置方法が変わります。
その白いものが何かなのかを歯科医師に診てもらい、適切な処置をしてもらうといいかと思います。

タグ: 80, うがい, ばい菌, ステイン, タバコ, プラスチック, 予防, , 人工物, 処置, 前歯, 医師, 受診, 変形, 変色, 差し歯, 折れた, 抜歯, , , 歯周病, 歯石, 歯科, 歯科医師, 歯科医院, 歯肉, , 白い, 着色, 磨き, , 腫れ, , 虫歯, 質問, 進行, ,

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診療理念

Clean 安全な環境
Safety
清潔な環境
Communication 心と心のつながり
Speedy 時間を有効に使う

私達はより豊かで快適な生活が送れるよう歯と口の健康を守リ続けるために、コミュニケーションを大切にしながら、さまざまな予防法・治療法・メンテナンスなどを提案し、相談の上、実行していきます。そのために常に最新かつ最善の歯科医療を施行できるように、日々向上心をもち学習を怠らないようスタッフ一同心がけます。
みなさまとスタッフの良好な関係を築き上げる努力を行い、クリニックを通じて栃木県日光の地域への貢献を目指し、沼尾デンタルクリニックに携わるすべての方が幸せになることを望みます。

当院が予防とメインテナンスを推奨する理由

当院では予防とメインテナンスを推奨しています。これは世界的に見ても虫歯と歯周病に対しては最もスタンダードなことなのです。
なぜ、「予防」と「メインテナンス」がスタンダードであるかというと、歯という体の組織が、他の体の組織と決定的に違うからです。どこが違うかというと「歯には自然治癒力がありません」。この一言に尽きます。自然治癒力とは人間・動物などの心身全体が生まれながらにして持っている、ケガや病気を治す力・機能のことです。
例えば、風邪をひいて体調が悪いとき、病院に行って診察と治療を行う人もいれば、自宅療養で体を休めることによって治っていくこともあると思います。また忙しい方は無理をして仕事をしながらでも、なんとか治っていく場合もあります。
怪我をした場合も、病院で消毒をしてもらったり縫ったりしなくてはいけない事もありますが、それほど大きな傷でなければ洗ってそのままにしておけば治ることもあります。擦り傷程度なら自然と治ってしまいます。
では歯ではどうでしょう? 鏡で見ると歯が黒く穴があいて虫歯ができてしまった場合、そのまま様子を見ていたとすると大きくなることはあっても、その穴が小さくなることは100%ありません。確実にどんどん大きくなり、いずれは必ず痛みが出ます。そして抜歯しないといけなくなります。これは歯には自然治癒力がないからなのです。
怪我をして出来た傷は、血が固まって血餅ができます。その下で組織が修復して肉が再生されもとの皮膚になっていきます。歯に開いた穴はそのように新しい歯が再生されることはありません。悪くなったらどんどん悪くなるだけなのです。
「じゃあ、穴があいた虫歯を削って詰めればすむのではないですか?」という質問があると思います。もちろん穴が開いたままではどんどん虫歯が進行してしまうため、進行を阻止する上でも治療は絶対に必要です。ただし、一度虫歯が出来たということは、虫歯が出来る環境が整っているということなのです。虫歯のできる環境が整っているということは、一番大きな原因は、虫歯を作るバイ菌が大量に口の中に存在しているということです。大量にバイ菌が存在していれば、一度治した所からも、必ずまた虫歯になっていきます。
虫歯になる→虫歯を削って詰める→また虫歯になって穴が開く→さらに大きく削って治す→また虫歯になる→・・・・・・・ これを繰り返していけば最後には削る歯がなくなります。
歯がなくなってしまうと、もうそこには新しい歯は生えてくることはありません。人間の歯は乳歯から永久歯に小学生の頃、すべて抜け替わります。その後はもう二度と生え変わることはないのです。永久歯のスペアはありません。車でも道具でも長く使うためには、きちんとしたお手入れやメインテナンスが必要なことは皆さんよくご存知だと思います。スペアがないものを長持ちさせるためには予防とメインテナンスしかないのです。
そのために、自然治癒力のない歯に対してできることは
虫歯を作らないために →予防
悪化させないために →メインテナンス
が絶対に必要なことなのです。
そのため当院では、予防とメインテナンスを推奨しています。
自分の歯をダメにしないで、いくつになっても使っていくために・・・・・・・
では具体的に予防とメインテナンスはどうやったらいいのでしょうか?
まず、予防とメインテナンスをする段階にするためには、今ある虫歯を治療しておかなければなりません。虫歯の穴はバイ菌の宝庫です。そこをまずたたいてバイ菌の数を減らさないといけません。バイ菌の数が減れば虫歯にはなりにくくなります。
そしてバイ菌の数を増やさないようにしておくことが、予防とメインテナンスの目的とするところです。
その方法は「ホームケア」と「プロケア」の2本立てで行います。
簡単に言いえば
ホームケア=毎日の歯磨きやフッ素・キシリトール製剤を使用する。など・・・・
プロケア =定期的に歯科医院で虫歯と歯周病のチェックと歯磨きでは取りきれない汚れのクリーニング
ということになります。

タグ: キシリトール, クリニック, クリーニング, ケガ, コミュニケーション, スタンダード, チェック, デンタル, デンタルクリニック, バイ菌, フッ素, プロケア, ホーム, ホームケア, メインテナンス, メンテナンス, 予防, , 体調, 健康, , , 医療, , 安全, 小学生, , 悪化, 抜歯, 日光, 時間, 有効, 栃木, 機能, , 歯周病, 歯科, 歯科医院, 永久歯, 汚れ, 治療, 沼尾, 沼尾デンタル, 沼尾デンタルクリニック, 消毒, 清潔, 生活, 病気, 皮膚, 相談, 磨き, , 組織, 自然治癒力, 虫歯, , 詰め, 質問, 進行, , 風邪,

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