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Webでリアルタイムの講義に参加しました。

いつも参加している勉強会のセミナーを、勉強会メンバー限定で今回試験的にライブ配信するとのことで、早速申し込みをしてみました。

そして先日受講してみました。

いつもは東京で行われている勉強会で、診療を臨時休診にして参加していたセミナーだったので自分のクリニックにいながらライブで聴講できるメリットは非常に大きなものがあります。

今回の勉強会は補綴(ほてつ)といって歯を作ったりする学問についての講義です。

ライブセミナーの方法はUSTREAM(ユーストリーム)を使用しました。

あらかじめUSTREAMで自分のアカウントを作成しておき、指定されたチャンネルで配信されました。

もちろん非公開で行っているためパスワードでロックされて誰もが見ることはできません。登録したメンバーだけにパスワードは前もってメールで教えてもらっていました。

指定された時間に指定されたチャンネルをパソコンで開き、パスワードを入力するとすでにセミナーは始まっていました。

プロジェクターに映し出された画面と、講師の先生の音声が鮮明に聞こえます。内容を聞くことに関しては全く問題がないように思えました。

twitter(ツイッター)を使ってライブ配信者との文字でのやり取りもリアルタイムにでき、双方向性もありました。

もちろん現場に行って直接講義を聴くほうがより分かりやすいとは思いますが、都合によっては毎回出席できるとは限らないため、地方在住の私にとっては非常にいいシステムです。

ライブで受講できることにより、より新鮮な講義や情報を得ることができます。

最近はオンライン大学もあるくらいなのでネットで勉強をしていくスタイルはこれからのスタンダードになっていくのかもしれません。

この勉強会ではまた数ヵ月後のセミナーもUSTREAMでライブ配信を予定しているとのことなので、そのときもぜひ受講してみたいと思います。

タグ: クリニック, スタンダード, メリット, 先生, 時間,

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治療用の入れ歯ってご存知ですか?

 

むし歯や歯周病などにより歯がなくなってしまった場合、最近ではインプラントを行うことがあります。しかし、インプラントは人工歯根を顎の骨に埋め込む外科処置が必要なことや、治療費が高額になります。

そのため、歯を失ったところには圧倒的に入れ歯を入れる方が多いです。でも、入れ歯は自分の歯に比べ咬みにくい事が最大の欠点です。

少しでも入れ歯を快適に使っていただくために、高度治療義歯研修センター(義歯=入れ歯)でもある銀座深水歯科で5ヶ月間に及ぶ研修を受けに行ってきました。

入れ歯を専門とする銀座深水歯科・高度治療義歯研修センター

まず1ヶ月目の研修が終わりましたが、入れ歯を作るうえでのさまざまな技術や知識を学んできました。

歯が失われたところに固定式のクラウンブリッジ、取り外し式の義歯(入れ歯)、インプラント義歯などを作る専門の歯科医を補綴歯科専門医といいます。

入れ歯や差し歯などを作ることを得意とする補綴歯科専門医である深水先生と、そのドクターとペアを組んでいる技工士である入れ歯作りの匠 堤嵩詞氏(日本経済新聞・日本の匠より)から入れ歯つくりに関するさまざまなことについて学んできました。

「心をこめて作るオーダーメイドの入れ歯」

というキャッチコピーがありましたが、まさにそのとおりで、深水氏・堤氏の入れ歯に対する情熱はものすごいものがありました。初回の研修ではそこが一番学ぶべきところであり、それを見習って少しでも深水先生が作られるような入れ歯にちかづけるようよりいっそうの努力をしていこうと誓いました。

これから続く5ヶ月の研修が非常に楽しみです。

タグ: 20, MI, むし歯, インプラント, オーダーメイド, センター, ドクター, ブリッジ, , 先生, 入れ歯, 処置, 外科, 専門, 専門医, 差し歯, , , , 歯周病, 歯科, , 治療, 治療費, 義歯, ,

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マイクロスコープを使った精密な歯科治療

顕微鏡歯科というものはご存知でしょうか?マイクロスコープや手術用顕微鏡などとも言われています。

その顕微鏡歯科についてセミナーを受講してきました。講師は顕微鏡歯科学会副会長で東京で開業されている三橋純先生です。

よくテレビでスーパードクターと紹介されすばらしい手術をしている映像などを見かけることはあるかと思いますが、そこで手術をしながら覗いているものが手術用顕微鏡です。血管などが細かく入り組んでいるところは顕微鏡で見ながら丁寧に手術をやって、必要最小限な部分だけを切除することができます。

それと同じように顕微鏡を見ながら細かい歯科治療を行うことが顕微鏡歯科です。顕微鏡を使用することによって肉眼では見ることのできない細かなところまでよく見ることができます。

たとえば人間の歯は約1cm四方しかない小さなものです。そこに小さなむし歯ができたり、小さな歯石がついたり、歯にヒビが入っていたりなどの状態になった場合でも、肉眼では確認することができなかったそれらが、顕微鏡だと見えて確認することができます。確認したものに対して顕微鏡を見ながら必要最小限で適切に処置を行うことによって、肉眼では不可能なレベルの早期発見早期治療が可能となります。更にレベルの高いミニマム・インタベーション(MI:最小限の治療という意味)が実現可能となっています。

顕微鏡のもう1つのメリットは、CCDカメラが装備されているので動画としてモニターに映し出すことができたり、録画することが可能となります。それによって今まではドクターしか見えなかった治療最中の状況がそこにいるスタッフや患者さんなどへ見てもらうことが可能となり、医療サイドのチームワークの向上や患者さんが治療内容を把握しやすくなるとのメリットもあります。当院ではまだモニターの設置を行っていないので今後対応していく予定です。

タグ: MI, むし歯, インタベーション, テレビ, ドクター, ミニマム, メリット, モニター, , 先生, 処置, 医療, 学会, 手術, 早期治療, 早期発見, , 歯石, 歯科, 治療, , 血管,

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歯が折れたり抜けたりしたときはどうする?

転んだりぶつけたりして、不運にも歯を折ってしまったり歯が抜けてしまったときは非常に驚くと思います。

そんなときにはどうすればいいでしょう?

まずは抜けてしまった歯や折れてしまった歯の一部を見つけてください。

そして見つけたものは汚れていても水で洗ったりしないでください。

できれば牛乳の中にその見つけた歯を入れて、できるだけ早くに歯科医院を受診してください。

牛乳がないときは生理食塩水でも可能です。それもないときはサランラップに包んで持ってきてください。

そんな歯の外傷に対する対応と診断・処置方法について世界外傷歯学会の現会長でもある月星光博先生よりレクチャーを受けてきました。

歯の外傷に対する対応と診断・処置方法について世界外傷歯学会の現会長でもある月星光博先生よりレクチャーを受けてきました。

今までもそのような歯の処置を行ってきましたが、今回は歯や歯の神経を保存する方法をいくつか学んできました。

その中には私は知らなかった処置方法もあり、これからは今まで以上に歯を保存していくことができると思います。

できることなら歯が折れたり抜けたりすることは避けたいものです。

スポーツをするときにはスポーツマウスガードを装着しておけば、歯の外傷はある程度は予防してくれます。

まずは怪我をする前に予防として、自分の歯を守ってみませんか?

タグ: 20, マウス, マウスガード, 予防, 先生, , 処置, 受診, 外傷, 学会, 折れた, , 歯科, 歯科医院, , 汚れ, 生理, 神経, 装着

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全国にはこんな特殊な歯科医院もあります

先日、東京で開催された勉強会に参加してきました。

今回は一般的な歯科医院の業態ではなく、少し変わった歯科医院のプレゼンテーションが行われました。

 ・口臭治療を専門とするクリニック

 ・他の歯科医院から依頼を受けてCT検査と画像診断だけを行う歯科医院 (歯を治療する診療椅子がありません)

 ・CT検査をする装置とマイクロスコープという顕微鏡の最新設備で新規開業した歯科医院。

 ・患者さんに最良の医療を提供するために保険診療をやめてしまった歯科医院

 ・マイクロスコープという歯科用顕微鏡で行うむし歯治療をしている歯科医院

 ・コーチングを導入した歯科医院

 ・ホワイトニングを専門とする歯科医院

日本全国さまざまな歯科医院がありました。これらの歯科医院は特殊性が高く珍しいので、ぜひホームページを閲覧してみてください。

このほかにも参加されていた先生方にも色々な特殊な業態で歯科医療を行っている方もたくさんおられました。

それらの先生やスタッフの方々と二日間の勉強会と、懇親会を通じて色々なお話をしてきました。

上に紹介したようなと特殊性を当クリニックですぐに出すことはまだまだ難しいですが、その先生方のこれからも一緒に学んでいくこととなりますので、患者さんへのメリットが大きいと思われることはどんどん吸収して学んでいきたいと思います。

タグ: むし歯, クリニック, ホワイトニング, ホーム, メリット, 保険, 先生, 医療, , 口臭, 専門, , 歯科, 歯科医院, 治療, 画像, 画像診断, ,

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歯を抜かずに保存する勉強会の1年間の研修が終わりました。

 先日、1年間続けてきた歯周病の勉強会が終わりました。歯周病専門医であるスウェーデンデンタルセンター弘岡秀明先生に講習・実習・症例報告などの研修を行い行い指導していただきました。

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 今まで保存できずに抜歯になるような歯も、できるだけ残せるようにしていきたいと考えています。ただし弘岡先生もお話していましたが、全ての歯が残せるわけではなく、重症化しすぎた歯はやはり治療の限界があり抜歯とせざるを得ないこともあります。抜かないといけないほど重症化して欲しくないですね。

  自分の歯を長く使っていくためには、まずはしっかりと歯周病の治療を行わなければなりません。その後は歯に汚れがついてしまうとすぐに歯周病は再発してしまうので、毎日のハブラシ等を行って歯の汚れを丁寧に落としておくことと、定期的に歯科医院でのチェックと歯ブラシでの磨き残しのクリーニングを行っていくことが、自分の歯を守っていく重要なことになります。「痛くなったら歯医者に行く」では重症化してしまいます。「痛くならないよう歯医者でメンテナンス(お手入れ)をする」といった感じでないと自分の歯を守っていくことはできません。

 そこまで治療とメンテナンスを行っても不幸にも自分の歯を抜くようなことがあれば、なくなった部分だけに対してインプラントという選択肢も検討しても良いかと思います。

 無事に1年間の研修の最後に帝国ホテルにて卒業式が開催されました。無事に私も終了証をいただくことができました。写真はそのときのものです。

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これからも年数回の弘岡先生主催の勉強会があるので、そちらへは継続的に参加をして勉強を続けていきたいと思います。

タグ: 20, インプラント, クリーニング, センター, チェック, デンタル, メンテナンス, 先生, 再発, 専門, 専門医, 抜歯, , 歯ブラシ, 歯医者, 歯周病, 歯科, 歯科医院, 汚れ, 治療, 磨き, 重症

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歯周病の再生療法

歯周病とは専門用語では歯周炎と呼ばれ、昔は一般的には歯槽膿漏などと呼ばれていた病気のことです。

歯周病は成人の80%以上の人にあるとも言われており、むし歯と並んでとても罹患率の高い病気です。80%以上といえば10人いれば8,9人は歯周病ということです。

とくに40歳以降では歯を失う原因はむし歯よりも歯周病のほうが多いといわれています。しかしながら、若い方にも歯周炎は発症します。若年性歯周炎といわれる病気もあり、その歯周炎は10代から発症します。

そのような歯周病とはどんな病気なのでしょうか?

歯周病は歯そのものを冒すことはありませんが、その歯を支えている歯肉や顎の骨を痩せさせたり溶かしてしまう病気です。その結果、むし歯のない健康な歯でもグラグラとなって抜けてしまう恐ろしい病気です。

歯周病の原因は口の中で歯周病菌が増殖していき、歯肉を痩せさせ骨を溶かしてしまいます。

歯周病を治すためにはその原因となっていた歯周病菌を減少させて、再び増殖しないよう警戒監視していくことが大切になります。

それでも一度溶けてしまった骨は元通りにはならないため、少しでも溶けてしまった骨を復活させるために治療法の1つに歯周病の再生療法があります。

先日、その歯周病の再生療法についてレクチャーを受けてきました。講師はスウェーデンデンタルセンターの弘岡先生です。

2日間の講習会の最後にCertificateをいただきました。

スウェーデンデンタルセンター弘岡秀明先生よりCertificateをいただきました。 

全ての歯周病に適応できるとは限りませんが、条件がそろえばとても有効な治療法です。

共同通信社にも弘岡先生の再生療法の記事が取り上げてありますのでご参照ください。

タグ: 20, むし歯, グラグラ, センター, デンタル, , 健康, 先生, , 専門, 有効, , 歯周炎, 歯周病, 歯肉, 治療, 病気, 結果, , 若い,

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歯周病治療の勉強会に行ってきました

現在、東京で開催されている歯周病治療の年間コースに出席してきました。

講師は歯周病治療の先進国であるスウェーデンへ5年間の留学のある先生です。

第4回目にあたり、今回も2日間にわたり朝から夕方までレクチャーを受けてきました。

今回のテーマはより重症化した歯周病になった歯を何とか残して使える方法を学んできました。

今までもその治療方法は知ってはいましたが、より詳しい内容や今までの治療例をたくさん閲覧し、またそれらを裏付ける論文もたくさん紹介してもらいました。

しかし、これらの治療法をもちいても限界があることも事実としてあります。

今回のレクチャーで得たことを患者さんへ還元して1本でも多くの歯周病の歯を抜歯しないで残していくようにしていければと思います。

やっぱり自分の歯で咬めることが一番ですよね。

タグ: 先生, 抜歯, , 歯周病, 治療, 重症

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同じフッ素でも歯科医院でのフッ素塗布と、フッ素入りの歯みがき剤の違いとは?

Question フッ素を半年に1度歯科医院で塗布してもらっています。フッ素入りの歯みがき剤をさらに使う必要はありますか?

 

Answer それぞれ含まれるフッ素の「濃度」が異なります。両者を並行して使うことが大切です。

 

むし歯予防に「フッ素」役立つことをご存じの方が増えて、とてもウレシイです。結論からいうと、歯医者さんが塗布するフッ素と、歯みがき剤の中に含まれるフッ素では、濃度がまったく違うので、両者を並行して使うことがむし歯予防には必要なんですよ。身近になったフッ素ですが、「濃度」をよく知って安全に使いこなしましょう。

歯医者さんがむし歯予防のために塗布するフッ素と、歯みがき剤の中に含まれるフッ素では、濃度がまったく違うので、両者を並行して使うことがむし歯予防には必要なんです。身近になったフッ素ですが、「濃度」をよく知って安全に使いこなしましょう。

歯医者さんがむし歯予防のために塗るフッ素は、9,000ppmF(ppm=100万分の一)と高濃度です。いっぽう日本で売られている歯みがき剤の中に含まれるフッ素濃度は、大人用も子ども用も、だいたい900~970ppmFと低濃度。市販のベビー用歯みがきジェルやフッ素スプレーでは、100ppmFとさらに低い濃度になっています。また歯科医院専売の子ども用フッ素ジェルには、6歳未満のお子さん向けに500ppmFのものもありますから、お子さんの年齢に合わせて選んであげてください。

カリオロジー(むし歯の学問)で知られるスウェーデンのダグラス・ブラッタール先生によれば、子どものむし歯が減った要因で、最も重要な役割を果たしたのは「フッ化物配合歯みがき剤」である、と世界の専門家の75%が回答したそうです。10年前の調査です。その後日本でも健康増進法が施行され、児童の90%以上がフッ化物配合歯磨剤を使うようになる、という数値目標が掲げられましたから、朝晩2回、ご家庭でフッ素入り歯磨き剤でみがくことは、世界が認めるもっとも安全で、効果的なむし歯予防法であるといえます。

タグ: むし歯, ジェル, フッ素, 予防, , 健康, 先生, 効果的, 子ども, 安全, 専門, 年齢, , 歯医者, 歯科, 歯科医院, 磨き

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矯正治療の後半の処置について起こった問題

「あい」さんからのご質問です。

 

矯正歯科で作ってもらった硬いナイトガードが割れたことを相談すると、ナイトガードではなくポジショナーを勧められました。
ポジショナーはナイトガードの役割を果たすのでしょうか?
また、ワイヤーほどではないと言え毎日少しずつ歯を動かす力がかかり続けると思うのですが、
歯根が吸収したりしないのですか?
よろしくお願いします。

 

この質問はこちらより引用しました。
http://www4.rocketbbs.com/141/numao.html

 

 

あいさん
ナイトガードからポジショナーへの装置の変更を薦められたということですね。
もともとナイトガードを使用していた理由は歯ぎしりや食いしばりなどがあるのでしょうか?
矯正で言うポジショナーは歯を動くことを前提に模型を調整して柔らかい素材で作成します。
模型を調整しないで作成すれば、その装置を使うことによって歯の移動や歯根吸収はないと思います。
硬い材質だと割れてしまったので柔らかい材質で作るということでしょうか?
主治医とよくご相談されると良いかと思います。

 

 

 

お忙しい中、御回答ありがとうございます。
説明が足りず申し訳ありません。
ナイトガードを使っていたもともとの理由は、歯やその下の骨や顎関節が痛んだり、一部の歯だけ強く当たると訴えたからです。
一般歯科の先生が、私が通院していた矯正の先生に作ってもらった方がいいとおっしゃるので、製作は矯正の先生にお願いしました。
今回ナイトガードが壊れたことと同時に、下の歯の正中線のところの隙間が広がってきたことを相談したので、ポジショナーとおっしゃられたのかなと思います。

 

 

あいさん
なるほど、わかりました。
顎関節などに症状がある場合に使用するハードタイプのものから、正中の隙間改善のためのポジショナーへの装置の変更ということでしょうかね?
さまざまな装置がありケースバイケースで使い分けるため、やはり不明なところは主治医にお話を伺うと、簡単に悩みが解決するかもしれませんね。
装置を使用することはナカナカわずらわしいことだと思いますが、治療をがんばってください。

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