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熱気球登場体験イベント

平成22年8月1日 午前8時より熱気球に乗って数十メートルの上空へ上がることができる登場体験イベントが開催されます。

今市の花火大会に日にあわせて行われる毎年恒例の行事です。

登場開始は午前8時からですが、7時くらいから気球のセッティングをしていきます。

ゴンドラの組み立てから、気球を大きく敷いて、そこにバーナーで熱風を入れて気球を膨らませていきます。

気球が完成するまでも見学するだけでも結構壮大ですよ!

このイベントは先着200名が搭乗出来ますが、風が強くなってくると危険なので途中で中止になるかもしれませんので早めの来場をお待ちしておりますね。

例年では午前11時前後には終了となってしまいます。

登場場所は栃木県日光市(旧今市市)にある大谷橋の上流です。当クリニックからも歩いていけるくらいの距離のところです。

過去の写真を掲載しますね。

まずは熱気球のゴンドラをチェック。日光市の熱気球登場体験イベントからです。

メンバー全員で大きな気球の組み立てをしています。日光市の熱気球登場体験イベントからです。

気球が膨らんだらまずは試験運転です。日光市の熱気球登場体験イベントからです。

そしてみんなを乗せて上空へ気球が舞い上がります。日光市の熱気球登場体験イベントからです。

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このイベントの主催は今市商店会連合会青年部が行っています。
タグ: 20, クリニック, チェック, 今市, , 日光, 栃木, 画像

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歯を抜かずに保存する勉強会の1年間の研修が終わりました。

 先日、1年間続けてきた歯周病の勉強会が終わりました。歯周病専門医であるスウェーデンデンタルセンター弘岡秀明先生に講習・実習・症例報告などの研修を行い行い指導していただきました。

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 今まで保存できずに抜歯になるような歯も、できるだけ残せるようにしていきたいと考えています。ただし弘岡先生もお話していましたが、全ての歯が残せるわけではなく、重症化しすぎた歯はやはり治療の限界があり抜歯とせざるを得ないこともあります。抜かないといけないほど重症化して欲しくないですね。

  自分の歯を長く使っていくためには、まずはしっかりと歯周病の治療を行わなければなりません。その後は歯に汚れがついてしまうとすぐに歯周病は再発してしまうので、毎日のハブラシ等を行って歯の汚れを丁寧に落としておくことと、定期的に歯科医院でのチェックと歯ブラシでの磨き残しのクリーニングを行っていくことが、自分の歯を守っていく重要なことになります。「痛くなったら歯医者に行く」では重症化してしまいます。「痛くならないよう歯医者でメンテナンス(お手入れ)をする」といった感じでないと自分の歯を守っていくことはできません。

 そこまで治療とメンテナンスを行っても不幸にも自分の歯を抜くようなことがあれば、なくなった部分だけに対してインプラントという選択肢も検討しても良いかと思います。

 無事に1年間の研修の最後に帝国ホテルにて卒業式が開催されました。無事に私も終了証をいただくことができました。写真はそのときのものです。

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これからも年数回の弘岡先生主催の勉強会があるので、そちらへは継続的に参加をして勉強を続けていきたいと思います。

タグ: 20, インプラント, クリーニング, センター, チェック, デンタル, メンテナンス, 先生, 再発, 専門, 専門医, 抜歯, , 歯ブラシ, 歯医者, 歯周病, 歯科, 歯科医院, 汚れ, 治療, 磨き, 重症

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ホワイトニングでアンチエイジング

歯を白くするホワイトニングはアメリカを中心にはじまってきた治療方法ですが最初にはじめられた目的としては高齢の方のアンチエイジングのために導入されたそうです。先日参加したセミナーで講師が言っていましたが、私もこのことははじめて知りました。

歯が変色する原因となる着色物は時間の経過とともにどんどんと歯の中に蓄積されてきます。そのため年齢が上がるにつれて白い歯の色が黄色やグレーや黒くなどに変色していくように見えます。しかし、ホワイトニングをすることによってそれらの蓄積された歯の着色物は分解除去されて以前より白い色へと変化させることができます。

歯の中に蓄積された着色物は若い人に比べ年配の方のほうが大量に存在します。その大量なホワイトニングで一気に半分近く分解するために急激に白くなったように感じます。歯が白くなれば見た目の印象が確実に若く見えるためにアンチエイジングとして有効ではないかと考えられホワイトニングははじめられました。実際に当院では60代の男性にホワイトニングを行ったところ、相手への印象が非常によくなったと大変喜んでいただいております。

ビジネスシーンでは髭の手入れ、鼻毛の処理、靴の手入れなど初めて逢った人物にそのような細かいディテールをチェックし相手を選ぶことがあると聞きます。その1つのパーツとして口元の美しさ・清潔度があるとかなり好印象になるといわれています。

ホワイトニングを行うことには年齢・性別に全く関係ないということです。ただし10台以下はホワイトニングの適応外となります。ホワイトニングが盛んなアメリカでも10代以下にはホワイトニングは行わず歯のクリーニングなどではの清潔に保っています。

「もう私は歳もとってるし・・・・」などとあきらめることはありません。あなたもホワイトニングを行って若返りをはかってみてはいかがですか?

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入れ歯のヒビが入ったり、割れてしまったりしたら?

Question  入れ歯の手入れをしているときによく見たらヒビが入っていました。応急処置ですぐに直りますか?

 

Answer  数分で固まる材料(レジン)で比較的簡単に1ないし数回の治療で修理できると思います。

 

入れ歯にヒビが入る原因には、清掃中などの不注意で硬いものとぶつかりヒビや破折が発生する場合や、口の中で日常的に使用していくなかでヒビが入る場合があります。

前者の場合は、注意深く丁寧に清掃することが必要です。総入れ歯に比べて部分入れ歯の場合はやや複雑な形をしているので汚れも溜まりやすく清掃もしにくくなります。入れ歯専用のブラシなどを用いると効果的に清掃できます。洗面所のシンクに水を溜めて清掃すると、たとえ落下してもポチャンと水面に軟着陸してくれるので危険性は低くなります。

ヒビが入りやすい所は、通常の総入れ歯では、上顎・下顎の入れ歯の真ん中部分やピンク色のプラスティック(レジン)部分の縁などです。部分入れ歯の場合は入れ歯安定装置である金属製のばね(クラスプ)の周囲がヒビの好発部位となります。入れ歯と歯ぐきが合わなくなるとこの安定装置を支点にギッタンバッコンと無用な動きが起きてきます。すると噛む力がその装置に集中し、ひいては入れ歯へのダメージとなっていきます。年に2回ほど入れ歯の手入れとチェックをすることで不愉快な現象は予防できるかと思います。

そこでヒビに対する処置ですが、まずはヒビの原因や程度を詳しく調べます。口のなかの環境━歯ぐきや残っている歯と入れ歯との不適合が原因であればそれを解決してから修理することになります。一般的な修理方法としては、数分で固まる入れ歯とほぼ同様の材料(レジン)を用い、比較的簡単に1ないし数回の治療で行えるかと思います。

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矯正治療に時間がかかる理由

Question 歯並びの治療には、どうしてあんなに長く時間がかかるのでしょうか。

Answer  歯に無理のない力をかけ歯槽骨(顎の骨)のなかを少しずつ移動させるからです。

歯並びの矯正治療とは、矯正装置で歯に無理のない力をかけ、歯槽骨(歯の根が生えている骨)のなかで少しずつ移動させる治療です。

骨代謝を利用してゆっくりと正しい位置にまで持っていくわけですから、どうしても時間がかかってしまいます。髪の毛が1ヶ月で何センチも伸びないように、は1ヶ月で数ミリ動くだけです。同じ年齢でも個人差によって移動量は異なりますが、1ヶ月に動く量には限度があることを理解してください。

矯正装置は4~6週間に1回チェックを行い、歯の動いた状況に合わせて調整します。

年齢や不正咬合の状態にもよりますが、矯正装置をつける機関は抜歯をする場合、一年半~2年かかります。その後は歯がもとの位置に戻る(治療後の後戻り)のを防ぐため、取り外しのできるリテイナーという保定装置をはめます。リテイナーは、はじめの1年くらいは1日中、その後は夜だけというように、徐々にはめる時間を減らしていきます。

リテイナーをはめる期間は矯正装置をつける期間と同じくらいかかるので、完全に矯正治療が終わるまで治療期間と保定期間をあわせて3~4年は必要だと考えてください。

矯正治療は期間も長くかかり、歯みがきのトレーニングなど治療中の患者さんが努力を要するたいへんな面もありますが、その努力の分確実に美しさと健康な歯を手にすることができるのですから、ぜひ頑張ってほしいと思います。長い人生のほんの数年のことと思えば、たいした期間ではないと思いますよ。考え方をポジティブに!

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口臭

kankanさんからの質問です。

毎日ちゃんと歯を磨いているのに、口臭がひどくて・・・下水に近い匂いでたまにマスクをすると自分の口臭に酔ってしまいます(TへT)病気でしょうか?

 

kankanさんへ
口臭の原因はいろいろなものがありますが、歯科の領域では歯周病や虫歯が原因で口臭がすることはあります。虫歯や歯周病が原因の場合であれば、それらの治療を行えば口臭はなくなります。毎日ちゃんと歯ブラシを行っていることは、とても素晴らしいと思います。しかし、歯ブラシだけでは取れない汚れもあるため、定期的な通院でメインテナンスを行い、そのような汚れを清掃していくと、さらなる口臭予防につながると思います。
必ずしも口の中に口臭の原因があるとは限りませんが、一度歯科医院を受診してチェックしてみるといいかもしれません。

このQ&Aは 歯の悩み相談の掲示板 から引用しました。

タグ: 80, チェック, メインテナンス, 予防, 受診, , 口臭, 悩み, 掲示板, , 歯ブラシ, 歯周病, 歯科, 歯科医院, , 汚れ, 治療, 病気, 相談, 虫歯, 質問

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診療理念

Clean 安全な環境
Safety
清潔な環境
Communication 心と心のつながり
Speedy 時間を有効に使う

私達はより豊かで快適な生活が送れるよう歯と口の健康を守リ続けるために、コミュニケーションを大切にしながら、さまざまな予防法・治療法・メンテナンスなどを提案し、相談の上、実行していきます。そのために常に最新かつ最善の歯科医療を施行できるように、日々向上心をもち学習を怠らないようスタッフ一同心がけます。
みなさまとスタッフの良好な関係を築き上げる努力を行い、クリニックを通じて栃木県日光の地域への貢献を目指し、沼尾デンタルクリニックに携わるすべての方が幸せになることを望みます。

当院が予防とメインテナンスを推奨する理由

当院では予防とメインテナンスを推奨しています。これは世界的に見ても虫歯と歯周病に対しては最もスタンダードなことなのです。
なぜ、「予防」と「メインテナンス」がスタンダードであるかというと、歯という体の組織が、他の体の組織と決定的に違うからです。どこが違うかというと「歯には自然治癒力がありません」。この一言に尽きます。自然治癒力とは人間・動物などの心身全体が生まれながらにして持っている、ケガや病気を治す力・機能のことです。
例えば、風邪をひいて体調が悪いとき、病院に行って診察と治療を行う人もいれば、自宅療養で体を休めることによって治っていくこともあると思います。また忙しい方は無理をして仕事をしながらでも、なんとか治っていく場合もあります。
怪我をした場合も、病院で消毒をしてもらったり縫ったりしなくてはいけない事もありますが、それほど大きな傷でなければ洗ってそのままにしておけば治ることもあります。擦り傷程度なら自然と治ってしまいます。
では歯ではどうでしょう? 鏡で見ると歯が黒く穴があいて虫歯ができてしまった場合、そのまま様子を見ていたとすると大きくなることはあっても、その穴が小さくなることは100%ありません。確実にどんどん大きくなり、いずれは必ず痛みが出ます。そして抜歯しないといけなくなります。これは歯には自然治癒力がないからなのです。
怪我をして出来た傷は、血が固まって血餅ができます。その下で組織が修復して肉が再生されもとの皮膚になっていきます。歯に開いた穴はそのように新しい歯が再生されることはありません。悪くなったらどんどん悪くなるだけなのです。
「じゃあ、穴があいた虫歯を削って詰めればすむのではないですか?」という質問があると思います。もちろん穴が開いたままではどんどん虫歯が進行してしまうため、進行を阻止する上でも治療は絶対に必要です。ただし、一度虫歯が出来たということは、虫歯が出来る環境が整っているということなのです。虫歯のできる環境が整っているということは、一番大きな原因は、虫歯を作るバイ菌が大量に口の中に存在しているということです。大量にバイ菌が存在していれば、一度治した所からも、必ずまた虫歯になっていきます。
虫歯になる→虫歯を削って詰める→また虫歯になって穴が開く→さらに大きく削って治す→また虫歯になる→・・・・・・・ これを繰り返していけば最後には削る歯がなくなります。
歯がなくなってしまうと、もうそこには新しい歯は生えてくることはありません。人間の歯は乳歯から永久歯に小学生の頃、すべて抜け替わります。その後はもう二度と生え変わることはないのです。永久歯のスペアはありません。車でも道具でも長く使うためには、きちんとしたお手入れやメインテナンスが必要なことは皆さんよくご存知だと思います。スペアがないものを長持ちさせるためには予防とメインテナンスしかないのです。
そのために、自然治癒力のない歯に対してできることは
虫歯を作らないために →予防
悪化させないために →メインテナンス
が絶対に必要なことなのです。
そのため当院では、予防とメインテナンスを推奨しています。
自分の歯をダメにしないで、いくつになっても使っていくために・・・・・・・
では具体的に予防とメインテナンスはどうやったらいいのでしょうか?
まず、予防とメインテナンスをする段階にするためには、今ある虫歯を治療しておかなければなりません。虫歯の穴はバイ菌の宝庫です。そこをまずたたいてバイ菌の数を減らさないといけません。バイ菌の数が減れば虫歯にはなりにくくなります。
そしてバイ菌の数を増やさないようにしておくことが、予防とメインテナンスの目的とするところです。
その方法は「ホームケア」と「プロケア」の2本立てで行います。
簡単に言いえば
ホームケア=毎日の歯磨きやフッ素・キシリトール製剤を使用する。など・・・・
プロケア =定期的に歯科医院で虫歯と歯周病のチェックと歯磨きでは取りきれない汚れのクリーニング
ということになります。

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