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 2010年 9月 4日 土曜日  カテゴリー: 当院治療例の写真集, 新着情報
歯のホワイトニングにはオフィスホワイトニングとホームホワイトニングの2種類があります。
オフィスホワイトニングでは歯科医院で1日で行うホワイトニングのことをいい、ホームホワイトニングは自宅で行うホワイトニングのことをいいます。
ホームホワイトニングは歯科医院で歯型を取り、その歯形からお口にぴったり合うマウストレーというマウスピースのようなものを作成します。
そのマウストレーの中にホワイトニング剤のジェルを入れて毎晩2時間程度お口の中に装着してホワイトニングを行います。目安としては2~4週間を行います。
オフィスホワイトニングに比べゆっくりとした効き目で歯を白くしていきます。そのため自分の好みの白さまでホワイトニングをコントロールすることができます。
上の写真がホームホワイトニングを行う前の写真、下の写真がホームホワイトニングを行ったあとの写真です。
この方は子育てをしながら忙しい毎日の中、数週間かけてゆっくりとホームホワイトニングを行い下の写真まで白くなり、大変満足していただけました。
毎日できなかったときもあったそうですが、自分の生活のペースでできるところがこのホームホワイトニングの特徴です。
この写真撮影後も数日に1度程度のペースでホームホワイトニングを継続することによって白さを維持していくことができます。
ホワイトニング剤はもともとは歯肉の消毒剤として数十年もの間使用されていた薬剤であり、また本格的にホワイトニングが行われるようになったこの20年の間にアメリカの食品医薬品局などからの危険性も指摘されたこともありません。安全性に関しては使用方法さえきちんと守っていれば、ほぼ問題ないといわれています。
ホワイトニング後のホームケアとしてはステインをやさしく取り除いてくれる歯みがき剤もあります。歯みがきをして虫歯や歯周病を予防しながら、同時に歯の白さもキープしていくことができる欲張りな歯みがき剤です。これは歯科専売のものなので取り扱っている歯科医院でしか購入することはできません。
(栃木県日光市の歯科 沼尾デンタルクリニックで実際に行われた治療例です。これらの写真は患者さんご本人の承諾を得て公開させていただいております。もちろん個人を特定できるものは一切掲載しておりません。)
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 2009年 12月 11日 金曜日  カテゴリー: 当院治療例の写真集
スポーツを楽しむ方は年齢性別関係なくたくさんいらっしゃると思います。しかし、スポーツにはケガということが不幸にも発生することがあります。
特に顔面を強打した場合、歯が折れたり、口の中が切れたり、顎の骨を骨折するケースまでいろいろな外傷があります。
それらのスポーツでの怪我を少しでも予防しておくために口の中にマウスピースを作って装着する人が増えてきています。
通常スポーツ用のマウスピースを「マウスガード」とよばれています。
プロのボクシングやラグビー選手は義務化されているのでテレビで観戦すればよく見られると思います。
最近、当院でフィールドホッケーをやっている学生の方へマウスガードを装着しました。

ビニール系の弾力のある素材でマウスガードは作ります。この弾力によって顔面を強打したときの力から歯や口の中を守ります。
作り方は、まず歯型を取ってそれにあわせて弾力のある素材をぴったりとくつけます。そのようにして完全オーダーメイドで作成するため、歯にぴったりとくっついて安定感は抜群です。
また、弾力ある素材で作るため食いしばったときの咬み合わせの安定感がいいので、パフォーマンスも向上するという方もいらっしゃいます。
カラーバリエーションも豊富なので好きな色を選択する方やチームカラーを選択する方など、選び方も自由自在です。
上の写真はマウスガードへ加工する前の素材の写真です。そのカラーバリエーションの一部で、このほかにもいろいろな色があります。
マウスガードを口の中に入れると話しづらくなるのではないかと心配するかともいらっしゃいますが、裏側は短く作成してあります。今まで使用した方々にお伺いしたところはプレー中の会話や指示の声などはほとんど問題にならなかったとのことです。
前歯を折る前にマウスガードを作ってみてはいかがですか?
(栃木県日光市の歯科 沼尾デンタルクリニックで実際に行われた治療例です。これらの写真は患者さんご本人の承諾を得て公開させていただいております。もちろん個人を特定できるものは一切掲載しておりません。)
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 2009年 11月 16日 月曜日  カテゴリー: 当院治療例の写真集, 治療のコンセプト
Question
これは当院で治療を行った男性の口元の写真です。
普段はここまで近づいた状態で他人の口元を見ることはないと思いますが、これだけ近寄った状態でよく歯を見てください。
差し歯をいれなければならない状態に1本だけの歯がなっていたために、歯根の治療を行った後にレジンという白いプラスチックで土台を作り、その土台の型を取ってセラミック製の白い歯を作成して入れました。
差し歯を入れた歯以外はすべて自分の健康な歯なので、それらの綺麗な自分の歯の色に合わせてオールセラミックという材質で金属を一切使わずに差し歯を作りました。
あなたはどれが差し歯なのか分かりますか?
【その答えはこのページの下のほうに記載してあります】
この上の写真はもう少し拡大した写真です。
(栃木県日光市の歯科 沼尾デンタルクリニックで実際に行われた治療例です。これらの写真は患者さんご本人の承諾を得て公開させていただいております。もちろん個人を特定できるものは一切掲載しておりません。)
Answer
答えはこちらの下の写真をご覧ください。
これは差し歯を入れる前の土台の状態の写真です。
上の真ん中の前歯の右側が小さく短くなっているのが分かると思います。
この一回り小さな土台の上を被せるようにして、セラミックで作った差し歯を入れました。
この治療に対する沼尾デンタルクリニックのこだわり
このように大きく歯を削る治療はできることなら避けたいところですが、むし歯などによって自分の歯の一部分がなくなってしまった場合はこのような差し歯を作って自分の歯と同じような色を再現して差し歯を作成することができます。
特にこれはオールセラミックという材質を用いているため、その材料の特長をいかして健康な歯に近い色や質感までも再現することが可能です。
また、セラミック製のメリットとしては顕微鏡で見てもその表面が非常につるつりとしているために汚れが付きにくく、歯ブラシ等のお手入れも比較的簡単なところにあります。
さらにセラミックだと何年たってもほとんど変色することがないため、お手入れをしている限りはいつまでも黄ばむことがなく綺麗な歯を維持することができます。
オールセラミックだと金属を一切使用しないので、金属アレルギーがある方や金属アレルギーの傾向がある方でも安心して口の中に装着することができます。この写真の方の場合はレジンというプラスチックを使用して土台を立ち上げているので、歯を作っていくすべての工程の中で一切金属を使用していません。
セラミックの歯の治療の場合には当院では拡大鏡(ルーペ)というものを使用して倍率を4.5倍までアップした状態で治療を行っています。それによって土台を削るときの精密な治療が可能となります。さらに、現存する歯型を取る材料の中で最も精度が高いといわれているシリコン製のものを使用して歯型を取るので、土台の精度を高めたままセラミックの歯を作っています。製作過程の中で精度が常に高い状態を維持することによって出来上がったセラミックの歯はぴったりとしたものが出来上がります。この方の場合は完成したセラミックの歯は全く調整することなくぴったりと口の中に納まりました。
完成した歯は接着剤で最終固定をしますが、セラミック製の歯の内面と土台のほうをそれぞれ特殊な表面処理を行って接着力を増強させてから接着力の高い接着剤で最終固定を行っています。そのため「差し歯が取れる」といった緊急事態の危険性を最小限に抑えることができます。
このようにセラミックの差し歯の治療に対しては、可能な限り審美性耐久性の高い材質を使い、可能な限り手間をかけ、可能な限り精密さを追求し、可能な限り最良の材料を使用する事はこだわっていきたいと考えています。
直接お電話でも承ります。 TEL 0288-22-3030 お問い合わせやお電話の時には「セラミックの歯を希望」または「セラミックの歯の説明を聞きたい」とお伝えください。
差し歯の製作工程が気になる方はこちらを参照してみてください → 前歯の差し歯ができるまで
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 2008年 9月 25日 木曜日  カテゴリー: 当院治療例の写真集
歯周病の原因のひとつに「歯石」があります。
歯石はばい菌の塊です。それが歯についたままにしておくと、そこから出てくる毒で歯肉や歯を支えている骨が炎症を起こしてしまいます。
炎症が起こると、歯肉がやせてきたり、歯を支えている骨が溶けてきたりします。
そうすると歯肉が腫れたり、膿がたまったり、歯がグラグラしてきたり、痛みが出てきたりします。
最終的には歯が抜け落ちてしまうか、抜かないと痛くてしかたない状態になってしまいます。
歯石がついたまま放置しておくと、そのように歯周病が進行してしまうので、歯石はとらなければいけません。
この写真は下あごの前歯の裏側です。歯と歯肉の境目に茶色い歯石が大量についています。
歯肉も暗赤色に変色し、丸くなって腫れています。
しかし、この状態でも本人にはまったく自覚症状がありません。痛くもかゆくもないのです。
相当、歯周病が進行しないと、痛みなどの自覚症状は出てきません。
上の写真が歯石を取った直後の状態です。
歯石を取ると、本来の歯の色である白くきれいな状態になっています。
しかし、歯石を取った直後はまだ歯肉が赤く腫れています。
これは、歯石がついていたために、歯肉が炎症を起こしているからです。
歯石を取ると血が出た経験がある方も多いと思いますが、これは歯石を取るときに歯肉を傷つけたり切っているわけではなく、
歯肉に炎症があって腫れているため、とても出血しやすい状態になっているからです。
歯石がついたままだと、この炎症がどんどん進行してしまいます。
でも、歯石を取って、汚れがつかないようにしっかりと歯ブラシができれば
炎症によって赤く腫れあがった歯肉は回復してきます。
上の写真が歯石を除去したあと5日後の写真です。
赤く腫れあがっていた歯肉が、5日間でかなり正常な状態に回復しているのがわかると思います。
歯石を取っただけでこれだけ短期間に歯肉は回復してきます。
逆に言えば、歯石がどれだけ歯肉に悪影響を与えているかよくわかると思います。
そのために歯石は早急に取らないといけません。
いつまでもついたままにしておくと、どんどん歯周病が重症になっていき、このように回復しないほど病気が進行してしまうからです。
歯石除去して2週間後の写真です。
治療後(歯石を取った後)2週間でこのように回復してきます。
治療をしなければ口の中が一番上の状態で、ずっとそのままになってしまいます。
歯石がついている茶色の部分は、歯周病のばい菌の塊です。
歯石を取らないでおいておくことは、口の中にばい菌の温床を残しておくことです。
そうなるとどんどんばい菌が繁殖してきます。
ばい菌の増殖は、口臭の原因にもなります。
歯石をついたまま放置しておくのなら、このようにきれいに掃除して、健康な歯肉を手に入れてみませんか?
(治療過程の写真をweb上でこのような形で匿名で使用することは、患者さんご本人の承諾を得て使用させていただいております。この場をお借りしてご本人へ改めて御礼を申し上げます。)
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 2008年 8月 4日 月曜日  カテゴリー: 当院治療例の写真集
ビフォー

アフター

黒いむし歯を削って白い詰め物で治療しました。
痛みもない段階で処置できたので最小限の歯を削るだけで治療が完了しました。
(治療過程の写真をweb上でこのような形で匿名で使用することは、患者さんご本人の承諾を得て使用させていただいております。この場をお借りしてご本人へ改めて御礼を申し上げます。)
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 2008年 7月 25日 金曜日  カテゴリー: 当院治療例の写真集
よく見ないと分かりにくいのですが銀歯の下のほうに、銀歯との境目からむし歯ができています。
いたみなしみるなどの自覚症状は全くなく、自分で鏡で見ても気がつかないくらい小さな穴です。

しかし銀歯をはずしてみると中の奥のほうまで黒く変色した虫歯が進行していました。
このまま放置しておくとどんどん大きくなって神経までやられてしまうところでした。

黒く変色した虫歯をキレイに取り除いてから、白いプラスチックを直接詰めていきました。
キレイに研磨して仕上がりです。
あとはこの状態からむし歯にならないよう、しっかりと予防処置とメインテナンスを行っていきます。

このように一度治したところでもまたむし歯にはなり、重症になるまで進行しないと痛みなどの自覚症状が出てきません。
そのためむし歯を再発させないように予防処置とメインテナンスは必要です。
定期健診をして予防処置とメインテナンスを受けましょう!
お手入れすれば長く使えますからね。
(治療過程の写真をweb上でこのような形で匿名で使用することは、患者さんご本人の承諾を得て使用させていただいております。この場をお借りしてご本人へ改めて御礼を申し上げます。)
歯のことに関する情報発信は 『歯科Web相談所』 を見にきてみてください。
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虫歯が大きくなっても歯を抜かずに残す治療

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音波歯ブラシについて院内で勉強会をしました。

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